1.開会行事 10:00
(2) 国歌斉唱
(3) 会長あいさつ・・・会 長 榎本桂子
(4) 来賓祝辞・・・・・全日本中学校長会会長 新藤久典氏
(5) 来賓紹介・・・・・副会長 吉野雅彦
全国連合小学校長会会長 向山行雄氏
全日本中学校長会会長 新藤久典氏
全国へき地教育研究連盟事務局長 安谷 功氏
2.趣旨説明 10:15~10:20
全国公立学校教頭会 研究部長・・・・・春山正実
3.基調講演 10:20~11:30
演 題 「学校における教頭固有の役割
~教頭の専門性とは~」
講 師 文部科学省 国立教育政策研究所
4.講演・シンポジウム 12:40~15:00
(1)シンポジスト紹介・シンポジウム趣旨説明
(2) 講演
① 第1講演
○演題 「教頭固有の役割とは何か」
○講師 岡山大学大学院教育学部研究科教授 淵上克義氏
② 第2講演
○演題 「スクール・コンプライアンスと教頭の役割
~これからの教育の中で教頭固有の役割は何か~」
○講師 日本女子大学教授 坂田仰氏
(3) シンポジウム
○テーマ 「教頭固有の役割は何か」
・視点1 「豊かな人間性と創造性」
・視点2 「教師の意識改革と同僚性」
・視点3 「運営組織の要たる教頭の役割」
○シンポジスト
国立教育政策研究所 初等中等教育研究部
総括研究官 藤原文雄氏
*研究者のお立場から、社会の変化,教育界の動向を踏まえながら、教頭職の変遷を踏まえこれからの教頭職をどう描いていくのかについて,教員の研修や子どもの学びなど人材育成や副校長・教頭としての位置づけも織り交ぜられながら,具体的にご提言いただきました。
岡山大学大学院教育学部研究科教授 淵上克義氏
*学校内組織をいかに活性化し,組織マネジメントをしていくのかについて,「評価」の視点からお話しいただきました。これから評価者であるスクールリーダーの評価(アセスメント)能力を高めることが重要となります。具体的に,評価者の観点が幅広いほど,スクールリーダーは組織が活性化し,学校経営がうまくいっていると感じていることが明らかにされました。役割を越えた行動や同僚への支持・支援的な行動など文脈的業績によって評価していく重要性など、これまでにない新たな内容についてもご提言いただきました。
日本女子大学教授 坂田 仰氏
*スクール・コンプライアンスの重要性について話されました。これまでの「話せば分かる」といった考えが通用しない事例が多く出ており,その対応が今教職員に求められています。そのことを踏まえて教頭は教員を指導していく必要があります。そのためにはコンプライアンス研修によって法的に見る感性を育てるとともに,批判可能な同僚性集団を構築していく必要性などが提言されました。
全国公立学校教頭会副会長 荒木文郎
*副校長・教頭の代表として,シンポジウムに参加していただ
きました。まず,第9期の全国統一研究主題について,こ
れまでの経緯とその主旨について説明されました。さらに
各研究者の提言に対して,ご自身の日常にもふれながら副
校長・教頭の実態について発表され,会場の参加者から賛
同の意見をいただきました。
全国公立学校教頭会 研究副部長 日下哲也
全国公立学校教頭会 研究部員 武藤信一
○お礼のことば
全国公立学校教頭会 副会長 春日伸雄
5.閉会行事 15:10~15:15
(2) 閉会のことば
全国公立学校教頭会 副会長 吉野雅彦

