会長あいさつ

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 平成29年度会長を仰せつかりました今井でございます。1年間どうぞよろしくお願いいたします。大変な重責でありますが、会員の皆様のご支援・ご協力をいただきますとともに、関係諸団体と連携を図りながら本会の更なる発展のために、精一杯努力して参る所存でございます。

 さて、全国公立学校教頭会(全公教)は、各都道府県の公立学校副校長会・教頭会51団体が相互に緊密な協調を保ち、会員の資質を高めるための研修を推進し、教育の発展向上に寄与するとともに、会員の地位向上を図ることを目的として、全国の公立小中学校の副校長・教頭約2万8千人の会員で構成されています。
 その主な活動は、以下の4つの柱となっています。

会長写真


研修活動の充実を図る。要請活動の充実を図る。組織の発展・強化を図る。被災地への支援を図る。

 この4つの柱をもとに、全国公立学校教頭会の組織をあげて、一歩ずつ着実に取り組んでいきたいと考えています。
 まず、本会の中心的な活動として、全国研究大会の開催があります。平成28年度の徳島大会では、開催に当たり、多くの皆様、関係諸機関・諸団体の皆様から多大なるご支援を賜りましたことを深く感謝申し上げます。本年度は、研究大会を埼玉県の地に移し、実施いたします。第11期の1年目となる大会です。全国の会員の皆様の参加により、実り多い大会となりますよう祈念しております。
 さらに、東日本大震災への支援につきましては、昨年度、被災3県の教頭会からの情報や視察を通して、まだまだ支援が必要であることが報告されました。そういう中、全国の副校長会・教頭会から全公教に義援金等のご支援を賜りましたことを、改めて深く感謝申し上げます。
 今年度につきましても、役員会・理事会等を通じて話し合いながら、東日本大震災および平成28年熊本地震等の広域に甚大な被害を受けた被災地への支援を図って参りたいと考えております。
 「全公教は一つ」という気持ちを胸に、全国の副校長・教頭の先生方の支えとなれますよう、力を尽くしてまいりたいと思います。皆様のご支援・ご協力を賜りますよう、重ねてお願いいたしまして、会長のあいさつとさせていただきます。

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