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平成23年度 第2回研究部長会報告

期日 平成23年12月1日(木)
会場 都市センターホテル オリオン
出席者 役員及び研究部員 19名
都道府県教頭会・副校長会研究部長
北海道
ブロック
7名 東北
ブロック
6名
関東甲信越
ブロック
11名 東海北陸
ブロック
7名
近畿
ブロック
8名 中国
ブロック
4名
四国
ブロック
4名 九州
ブロック
9名
      合計 74名

会長挨拶



内 容

1.開 会 式  10:30 ~ 10:40


司会[ 中島研究部員 ],記録[杉山研究部員 ]
 ① 開会の言葉[ 岡  副会長 ]
 ② あいさつ [ 井部 会  長 ]
        [ 神座  
副部長 ]

2.全 体 会①  10:40 ~ 12:00


司会「中島研究部員」 記録「杉山研究部員」
   和歌山大会の成果と課題
  
和歌山 高垣研究部長
ブロック大会の成果と課題
  
北海道ブロック   (千歳 比良研究部長)
  関東・甲信越ブロック(新潟 青木研究部長)
  
東海北陸ブロック  (富山 舟杉研究部長)
  
中国ブロック    (島根 石川研究部長)
  
四国ブロック    (徳島 安田研究部長)
  
九州ブロック    (長崎 中村研究部長代理)
24年度第54回大会他について


     ・研究主題及び日程、内容について
      「神座研究部長」


     ・参加要請数および特別分科会Ⅰについて
     ・
第36回中央研修大会について

3.講演会

① 講師紹介 「小野寺 研究副部長」
  
     「文部科学省スポーツ・青少年局学校健康教育課
                    
安全教育調査官 佐藤 浩樹氏」
 
 
東日本大震災では、宮城県登米市内の中学校の教頭として被災され、震災当時は学校が避難所となり、その初期対応に取り組まれた。現在、安全教育調査官として、今回の震災を踏まえた今後の学校における防災教育のあり方について検討なさるとともに、安全教育全体の推進に取り組まれている。
 
      「『生きる力』をはぐくむ学校での安全教育
            
~安心・安全な学校づくりにおける教頭の役割~
    講演概要
  
  東日本大震災の体験から
 
「『生きる力』をはぐくむ学校での安全教育」について
  
児童生徒用教材、教職員向け研修資料について
  
東日本大震災を受けた文部科学省の対応等
(振り返り一例)
  
実際に被災した場合の学校の対応がよく分かり,今後の参考となった。
  
時系列に沿った体験談は大変興味をそそられ,自分の学校に置き換えた時のことを考えさせられた。
   大震災の貴重な写真と、ご自身の体験、特に避難所の準備・運営・安全教育の重要性を実感した。
   資料やDVD活用して校内研修を充実させたい。
  
日頃の備え重要性を感じた。
  
避難所となったときの
対応が想定できなかった。
    
各県の危機管理状況が情報交換できた。
     「和田副会長


4.全 体 会②  14:40 ~ 16:00


司会「米澤 研究部員」 記録「川上 研究部員」
   グループ協議 A~J全10グループ
 ※研究部が司会をし,記録を決めてから懇談。グループの構成メンバーは,事前に決定(防災に係る情報交換のため、各ブロックを混ぜる座席編制)
 ※協議内容は,次の2つを中心に
  (ア)講演をもとに,危機管理について,
  (イ)全国大会・各ブロック大会の報告や事前アンケートをもとにして,本年度(第九期一年次)の研究成果および次年度に向けての課題とその解決策等についての2つとする。
 (振り返り一例)
  全国の副校長・教頭が同じ視点で研究を行うことの意義を感じることができた。
  その時々の新しい課題と副校長・教頭として必ず必要な課題を今後もバランスよく提示し,全国へ発信してほしい。
  全国研究大会の意図について,改めて考えさせられた。
② グループ協議報告
  協議時間確保のため、グループごとに全公教研究部がまとめを行う。  

5.閉会式 16:00~16:10

① 終わりの言葉[添田 副会長]
② 事務連絡等
  
振り返りシートの記入、回収
  
グループ協議記録用紙の回収


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